鼻の穴を見えにくくする

看護師に相談する

鼻のパーツには鼻翼や小鼻と呼ばれる部分がある。
鼻梁の次にはこの鼻翼が鼻の中でも最も目立つものである。
しかも、鼻翼には鼻の穴も含まれているため、この鼻の穴が前から見えやすい状態になっているひとは、鼻の穴が印象的に見える傾向がある。
なぜなら、鼻の穴は目の瞳と同じように、体内の暗さを表し、黒々としているためである。
肌が褐色の人種以外は、顔の肌のトーンというのは全体的に明るいため、こうした黒い部分が肌の中で目立つのである。
このため、鼻の穴が見えやすい状態になっている人は、とてもその部分が気になってしまうものである。
人相学的にも、鼻が見えやすい人はお金を豪快に使うという傾向にあるといわれている。

鼻整形では、鼻梁の次に鼻の穴を小さくする手術が多く行われている。
このタイプの鼻整形では、鼻中隔延長術や、耳介軟骨移植といった、鼻梁を延長することで鼻の穴を隠す手術が行われる。
鼻が前から見えやすくなっているということは、すなわち鼻梁の長さが足りない、ということである。
このため、鼻中隔という部分を少し伸ばすことで、鼻梁を長くすれば、鼻の穴は見えなくなる。
これには、鼻中隔延長はそのまま鼻中隔軟骨を使うことになるが、長さが足りない場合は他の動物の軟骨や耳介軟骨を使うことで足りない軟骨を埋め、鼻筋を長くしていく。